zizo_on_web

音楽

約半年ぶりのMIXは、ambient house music MIX

2月以来、実に半年ぶりのDropである。

この期間もSunoでの音楽生成に勤しんでいたわけだが、ストックが多くなり過ぎて、とにかく選曲が大変で。というわけで、何かしらのコンセプトを求めた。

今回は、Sunoで生成した"ambient house"とのタイトルのトラックがvol.100に到達したことを記念する、という理由でMIXを作成することにした。

その中から、テンポが早かったり、やけにダウナーだったり、よくありがちなヴァンゲリス風だったりするトラックを極力除いて、選曲した。

この半年間、ほとんどAIで画像・動画の生成をしていなかったこともあり、映像はzg11「AI Dub MIX」と同様にサウンドビジュアライザーのPlane9の同じビジュアルをひたすら流すことにした。ambientなので、それでいいかな、と。

今後の構想もあるので、月1ペースくらいでUPしたいところだが、果たして。

つげ義春 旅立つ

つげ義春が亡くなった

当ブログでも何度か名前をあげさせてもらったが もういない

あらためて「無能の人」を読み返す 救いようのない物語だ

「海辺の叙景」のラストシーンの美しさに涙する

オンリーワンだった

何処やらに 鶴の声きく 霞かな

ご冥福をお祈り申し上げます

音楽関係の3つの話

その1. SpotifyのAI DJ

Spotifyのデスクトップアプリに見慣れないVisualが表示されていた。それが、既にUSなどでは搭載されていた”AI DJ”である。好みや履歴に応じて勝手に選曲してくれるようだ。気に入らなければ曲をSkipできるし、ランダムっぽいが他のChannelに変えることもできる。これまでも「Discover Weekly」「Daily MIX」といったレコメンドがあり、メインで聴いているが、結構ジャンルが画一化していた点に不満を持っていた。結局これらを聞く頻度が高いため、履歴がアップデートされてもレコメンされるのに変化が起きにくい、ということだろう。AI DJがジャンルごちゃ混ぜになっていることを期待して、聴き流している。

その2. SunoのChatモード
あれ、昨日は使えたが、今日はアンクリッカブルだ。多分、Producer.AIのようにChat形式でひとつの楽曲を改善・進化させていくのだろう。個人的には限りあるクレジット数の無料ユーザーでは使うシーンはあまりないかな、と。

その3. Suno Prompt Generatorの鞍替え

Suno用に、Geminiで「Style」と「Lyrics」のGeneratorをバイブコーディングし運用していたが、AIモデルのバージョンアップのようでうまいこと動かなくなった。いろいろ手を尽くしたが復活せず、再びStyle PromptをChatGPTに依存することにした。が、やはり物足りなくなり、Geminiで作成したコードをベースに、今度はClaudeに引き継いで作った。挙動のチェックだけでまだ実戦をこなしていないが、なんとかなりそうな感じだ。よかったよかった。

---

【続報】
「その3. Suno Prompt Generatorの鞍替え」については、Claudeの利用制限がきついため、結局再度Geminiで作った。Claudeは違うことでも使っており評価しているが、とにかくすぐに制限がかかってしまう。

約2か月ぶりのMIXを2連チャンでDrop

2026年1発目のMIXがこちら。

そして、連日の2発目がこちら。

もともと選曲は年内に済んでいたが、手が付けられず、ようやく重い腰を上げてMIXに着手した。トータル80分程度だったが、1時間前後に取捨するのが億劫だったので、2本に分割した。

「26」「27」ともビジュアルは、静止画像1枚にClipchampでサウンドインジケーターを付けただけ、という、なんとも省エネな工程である。

ショート動画はSora2(i2v)で作成。

今後のMIXの選曲については、ストックがあまりに多すぎてどうしようか苦慮している。これまで以上に厳選するしかないかな、と。でも、あらためて聴くと、捨て切れないんだよなぁ。

2025年ラストのMIX25作目は、Lovers Rock

約2か月ぶりで、今年最後のMIXは、最近のヘビロテLovers Rock。

あらためて、いいっすね、Lovers Rock。日本だと中島美嘉の「接吻」がDub Versionを含め、いい。Groove感ですごく好き。スカパラ川上つよしと彼のムードメーカーズもいい。

MIXは全18曲だが、1曲を除いてSunoのv4.5-Allで生成しており、また1曲を除いて日本語歌詞、という陣容になっている。

歌詞については、Geminiで作成したLyrics Generatorも使っているが、意外とSunoのReMi lyrics modelで生成したものに佳曲が多い。ストレートな感じが沁みるのかも。

映像については、タイトルと歌詞をChatGPTに投げ、画像のプロンプトを生成してもらい、ImageFXに投げては軌道修正を繰り返して画像生成。で、静止画のみのいわゆるボラギノール方式を採用。

ちなみに、ショート動画は、全編Sora2。(その後、2本追加)

年末は、このMIXを聴きながら、まったりと、どうぞ。

MV16弾!この美しい音楽、4U

MIX制作が滞り気味な今日この頃、一念発起してMVをつくり、YouTubeにUPした。

Gemini Canvasで作成したツールからSunoで生成した「Temporal Drift (Echo Chamber Mix)」という楽曲である。

これまで4,000曲近く生成してきたが、個人的には美しさの点ではNo.1だと自負している。

映像については、余計なことはしたくなかったので、Sunoでも使用したSora2で生成したひとつの動画を使い、ひたすらリピートさせることにした。ただそれだと素材間の繋ぎ目がぎこちなく、美しさが損なわれてしまう。

通常はトランジションを活用するのだが、どうしてもその部分が悪目立ちしてしまう。トランジションなしで逆再生をつなげてループ化してみるが、どうも納得がいかない。

それを解決したのが、オーバーレイ。元の動画を2秒間切り出し、繋ぎ目にかぶせるようにし、フェードイン・フェードアウトをかけてオーバーレイすることで、変なストレスを感じることはなくなった。まあ、それよりウォーターマークを何とかしろよ、って意見もありますが。

まずは視聴してみてください。

Sunoがv4.5にバージョンアップ!

本日もPCの前でルーチンのSuno音楽生成作業をしていた。ふと、CustomモードのStyles欄に、Gemini Canvasで作ったStyle Prompt Generatorの日本語訳Outputをコピペして入力してみた。以前からなぜかダブルバイトの日本語の方が、入力文字数の制限が緩い傾向にあったのは、経験上知っていた。今回は約300文字。

おっ、無事[Create]ボタンを押せて生成できた。

生成された音楽は、これまでと比べて、クオリティが高い、というか、アレンジ/プロデュース力が高い、というか、とにかくいい感じなのである。しかも、4分を超えている。

出来上がったタイトルの横を見ると、[v4.5-all]と記載されている。

えっ、アナウンスなしにv3.5からv4.5にバージョンアップ?

その後、同様にCustomモードで英語のPromptをStyles欄に入力してみると、Simpleモードと同様に200文字から500文字にまで拡張されている。いいね。

これがメジャーアップデートであることを祈っている。

無料でこれは、素晴らしいことです。やめられませんな~。

自作Generatorも、だいぶ役に立ってます。

【10/24追記】

CustomモードのStyle欄の入力可能文字数は、1,000文字までに拡大していた。さっそくGeneratorを対応するよう更新した。なお、Simpleモードは500文字のまま。

Lyrics欄のAutoモードは復活しないのかな。結構投げやり気味に生成される歌詞(同じフレーズの反復のみ、とか)も悪くはなかったので。