その1. SpotifyのAI DJ
Spotifyのデスクトップアプリに見慣れないVisualが表示されていた。それが、既にUSなどでは搭載されていた”AI DJ”である。好みや履歴に応じて勝手に選曲してくれるようだ。気に入らなければ曲をSkipできるし、ランダムっぽいが他のChannelに変えることもできる。これまでも「Discover Weekly」「Daily MIX」といったレコメンドがあり、メインで聴いているが、結構ジャンルが画一化していた点に不満を持っていた。結局これらを聞く頻度が高いため、履歴がアップデートされてもレコメンされるのに変化が起きにくい、ということだろう。AI DJがジャンルごちゃ混ぜになっていることを期待して、聴き流している。
その2. SunoのChatモード
あれ、昨日は使えたが、今日はアンクリッカブルだ。多分、Producer.AIのようにChat形式でひとつの楽曲を改善・進化させていくのだろう。個人的には限りあるクレジット数の無料ユーザーでは使うシーンはあまりないかな、と。
その3. Suno Prompt Generatorの鞍替え
Suno用に、Geminiで「Style」と「Lyrics」のGeneratorをバイブコーディングし運用していたが、AIモデルのバージョンアップのようでうまいこと動かなくなった。いろいろ手を尽くしたが復活せず、再びStyle PromptをChatGPTに依存することにした。が、やはり物足りなくなり、Geminiで作成したコードをベースに、今度はClaudeに引き継いで作った。挙動のチェックだけでまだ実戦をこなしていないが、なんとかなりそうな感じだ。よかったよかった。
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【続報】
「その3. Suno Prompt Generatorの鞍替え」については、Claudeの利用制限がきついため、結局再度Geminiで作った。Claudeは違うことでも使っており評価しているが、とにかくすぐに制限がかかってしまう。