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音楽

rolling50blues#S shiborenai...

ピストルズスペシャルズはシーズン1で取り上げたので、これらを除いてもひとつに絞るのは不可能。なので、複数行きます。

まずは、シド・ビシャスピストルズじゃねえか!と言われても、いいんです。ちょろっとシーズン1でも書いたが、良くも悪くもパンクヒーローです。ベースの持ち方については、史上最高にカッコイイと思っている。サマになっている。いいんです、見た目で。ろくに弾けなくったって。KDDIのCMで「My Way」が流れた時は、あぁ、auユーザーで良かった、とさえ思った。ちなみに「シド・ビシャスになりたかった」と別ブログにエントリーしたのは、誰あろう、私です。勝手にしやがれ!ですね。はい。

シド・シングス

シド・シングス

続いてもピストルズつながり。スージー&ザ・バンシーズ。スージースーがピストルズの親衛隊だったわけです。彼女等の2ndアルバム「JoinHands」は、鬼気迫るものがあり名作だと思っていたのだが、当時はまあ知る人ぞ知る、くらいのドマイナーさだった。ところが、マンガ「ウッドストック」を読んでいると、作者の浅田有皆さんが巻末にこのアルバムのことを書いていた。いやー、思わず浅田さんにTweetしてしまいました。返事も来ました。有難うございました。

Join Hands

Join Hands

次も女性。スリッツ。当時輸入盤で買い、まっ白なジャケットでタイトルがわからなかったが、検索の結果「ザ・オフィシャル・ブートレッグ」と今回判明した。このアルバムは、プリミティブ、という表現がハマりすぎるほどハマる図太い音楽だ。

スージースーもスリッツも20年以上聴いてないから、あらためて聴きたいなぁ。

オフィシャル・ブートレグ(紙ジャケット仕様)

オフィシャル・ブートレグ(紙ジャケット仕様)

さあ、次。ストラングラーズ。日本では、ベースのジャンジャックバーネルの日本びいき(三島や空手)がフューチャーされ過ぎていたが、まあ当時としては案外画期的な音楽だったのではないかと評価している。キーボードが効果的だったし。ただ、いま聴くと、どう思うかはわからない。JJバーネルもベーシストとしてカッコよかったが、残念ながらシドには敵わない。

Black & White

Black & White

まだ行こう。スティールパルス。UKのレゲエバンドだが、これまた骨太。ボーカルの歌い方が何ていうか窮屈で、それが切羽詰まった感を作り、訴えるものがある。以前CDショップで見かけ久々に聴いてみようと「VEX」という作品を買って聴いたが、俺の知っているスティールパルスではなかった。やはり、初期のアルバム、特に2ndアルバムだなぁ。

Tribute to the Martyrs

Tribute to the Martyrs

もう一丁。Speech。なんか、好き。一時期、我がラフェスタのカーステでは「スピリチュアルピープル」がヘビーローテーションだった。名曲「リデンプションソング」のカバーも秀逸。才能あるよね。

こんへんで、サイナラ。

スピリチュアル・ピープル

スピリチュアル・ピープル