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音楽

rolling50blues#15 社会人音楽紀行 その1

さて、社会人時代。学生時代までの倍以上の期間があるが、実はあまり書くことがない。
これまでの流れだと、ニルヴァーナなどのガレージ、オアシスやブラーなどのブリットポップあたりを体現しそうだが、そんなことはなく、なんつーか知らないうちに通り過ぎていった感じ。
むしろ過去のソウル/ファンクやレゲエなどのブラックミュージックを愛するようになっていった。
FMエアチェックはしなくなり、ロッキング・オンもClash特集以外はご無沙汰で、情報が入ってこなかった(入れなかった?)のも要因だろう。そのくらい"新しい"音楽に無頓着になっていた。
CDの時代になったので、CDタイトル2枚以上持っているアーティストが、きっと社会人になってからの俺の新たなLOVEだな、というルールにしてつらつらと。
まずは、SimplyRed。ブルーアイドソウルですかね。
それと、Jamiroquai。オンタイムで「TravelingWithoutMoving」をカミさんが買ったはいいがあまり聴かず、数年前に改めて聴き直し、全部が凄く良くて、アルバムをコンプリートした口。後に評価される男、ビビる大木みたいだな。いや、当時から評価されていたから、オレ基準で。
DJloopmasterことKさんに教えてもらって気に入ったのが、Prefab Sprout。詳しくはこちら、って、詳しくないか。
喜納昌吉。名曲「花」をフルで聴いたことがあるだろうか?デレク&ドミノス時代のクラプトン先生の名曲「Layla」に後半感動的なインストがあるように、「花」にもそれに匹敵する後半があるのだ。しかも、「花」でギターやマンダリンを弾いているのが、誰あろうライ・クーダー先生!泣ける。
で、ブエナビスタソシアルクラブinライ・クーダー先生。三線の旋律にインスパイアされた楽曲が泣ける「Borderline」もいいが、やはり「パリテキサス」の滲み入り具合にはかなわない。哀愁のある大人です。

う〜ん、コレは!という芯が本当にないので、まとまりないですなぁ。流石に30年余を1回で終わらせるのもなんなので、次回も続けます。

なんてことを、電車に居合わせたレキシこと池田貴士氏を横目に書いていましたとさ。

Blood Line

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レキミ [Analog]

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