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音楽

rolling50blues#し ジャックス

シーズン1でも書いたが、ジャックスを書かない訳にはいかないのだ。とはいえ、俺の文章力ではその独特の世界観が伝わらないと思うので、あえて歌詞を引用して載っけとく。俺の大好きな曲だ。 「われた鏡の中から」 われた鏡の中から 俺を探し出すんだ 雑音な…

rolling50blues#さ サニーデイ・サービス

シーズン1でも書いたが、サニーデイ・サービスは「 Love Album」から遡ってセカンドアルバムまでと、BESTの「Sky」と「Flower」を持っており、好きなバンドのひとつです。 幼稚園ライブも、ほのぼのとして、というか園児が好き勝手騒いでいて趣深い。 年齢を…

rolling50blues#こ Cornelius

rolling50blues#こ Cornelius センスあるよねー。才能あるよねー。1stアルバムなんか、もうキラーチューンだらけ。その後のアルバムも何枚か持っている。 常に新しいことをしようとする姿勢に好感度は高い。 アーティストは、変化し続けるのが宿命だと思って…

rolling50blues#け ゲルニカ

CHEMISTRYでも良かったが、らしくないので、戸川純がボーカルでいたゲルニカを。 とはいえ、それほど音楽的に俺の肌に合わず、彼女のインパクトほどには記憶に薄い。ただ、ここから既に戸川純は戸川純だったのは確かだ。 プロデューサーとしてイケイケの細野…

rolling50blues#く くるり

「アンテナ」しかCDを持っていないが、その中の「黒い扉」で奏でるギターフレーズの数々のカッコ良さったら、本当に痺れる。 いや、マジでカッコいいので、是非YouTubeで探してください。あー、聴きたくなってきた。 アンテナアーティスト: くるり,岸田繁出…

rolling50blues#き 銀杏BOYZ

喜納昌吉はちょろっとシーズン1で書いたので、吉川晃司もいいなぁと思ったが、ここは銀杏BOYZにする。 貼り付けたAmazonのCDを持っているが、パンクパンクしてて、とても好き。国内でイマ最もパンクだと思っている。 ボーカルの峯田は、映画にも結構出ていて…

rolling50blues#か カイシャーズ、、、ん?

さて、カイシャーズだ。と言っても誰も知らないだろう。なにしろ、20年前くらいに会社内のメンバーで結婚式の二次会用に組んだバンドなのだから。 とはいえ、アフター5にスタジオ借りてしっかり練習していた。ちなみに俺は、何曲かで付け焼き刃のドラムも担…

rolling50blues#お 尾崎豊

尾崎のアルバムは持ってないが、「17歳の地図」「卒業」「核」あたりを持っている。 カラオケでは「I love you」「シェリー」そして何と言っても「15の夜」がレパートリーだ。 だからってわけではないが、「北の国から」では「初恋」が一番好きだ。 それにし…

rolling50blues#え 遠藤ミチロウ

遠藤ミチロウの作品で持っているのは、カセットブックでの「ベトナム伝説」、グロテスクニューポップ3部作、そしてビニ本(笑)。 シド・ビシャス「マイウェイ」にインスパイアされたものと思われる「仰げば尊し」は、カッコいいし、なるほど、何でもパンク…

rolling50blues#う 宇多田ヒカル

悲しい色やね@上田正樹も考えたが、藤圭子を偲んで、宇多田ヒカルに。 アルバム「First Love」の表題曲を聴いた時は、本当鳥肌立ちました。仰々しくはないが、声に情感がこもりドラマチック。バラードの名曲だ。 その後もバラードについてはハズレはない。 F…

rolling50blues#い 泉谷しげる

フォーク時代の泉谷はよく知らなかったが、加藤和彦がプロデュースした「'80のバラッド」で声の表情が豊かだなぁ、なんて偉そうに思ったもんだ。凄味があるかと思うと、包み込むように優しい。そんな感じ。 間空いて「吠えるバラッド」。サウンドはU2っぽく…

rolling50blues#あ アジアンカンフージェネレーショ

さて、シーズン3の開幕。多分、フルアルバム縛りだと破綻しそうなので、シングルやコンビもありと許容するつもり。最悪、レンタルも許容。その場合は、申告します。根が正直なもので。 まず50音の最初を飾るのは、アジカン。 アルバム「ファンクラブ」が大好…

rolling50blues 番外編 on and on

最近の通勤時のmixcloudヘビーローテーションは、Al Greenの「The spilit might come」だ。 そもそもこの人のことをよく知らないし、歌を聴いたこともなかった。 mixcloudではSoulやFunk系を好んで聴いているが、その中でたまたま出会い、一発で虜になった。…

rolling50blues#Z シーズン2最終回。驚きの結末。

とにかくZZトップしか浮かばず、当然アルバムは持っていない。どうしたものか迷った。 ここまでに反則気味だった#Eでも、コステロやクラプトンがあったわけだし、#Kではクラフトワークやクーラシェイカーがあった。ただ今回は本気と書いてマジでない。 前回…

rolling50blues#Y The Yardbirds

最後のY、Zに関しては、どうにも出てこないので、同僚の手を借りた。 つうことで捻り出てきたのが、ヤードバーズ。3大ギタリストが在籍していたことで有名ですが、逆に言えばそれでしか認知されていないともいえる。 パンク前の俺は、3大ギタリストにも興味…

rolling50blues#X XTC

さあ、エンディングは間近。 順当にXTC。シーズン1で少し取り上げたが、ブリットポップのメルクマークはこのバンドだと思っている。「Tower of London」など、最高ですわ。 ここ最近はセールス的に恵まれていないようだが、エルビスコステロと並ぶパンク世代…

rolling50blues#W WhoよりWIRE

パンクどっぷりの俺としては、ゴッドファーザーオブパンク、なんざ持ち上げられたThe Whoと言いたいところだが、実はそれほどの思い入れはない。ピートタウンジェント先生のステージアクトには惚れ惚れするが、ロジャーダルトリーがなぁ。モッズ全盛期は良か…

rolling50blues#V Vibrators

申し訳ございません。レコードは持っているので、ジャケットは思い出せるのですが、楽曲の記憶はございません。パンクだということは認識していますが、それ以上はちょっと。。。 他にVで始まるアーティストも浮かばないので、どうかバイブレーターズファン…

rolling50blues#U UB40

ヨシュアツリー@U2はiPhoneとか元気なので他の人にまかせます。 で、UB40。正直、どう評価したらいいかわからない。初期のUB40はなんか暗くて好きではなかった。メッセージ性があるといわれていたが、それならスティールパルスの無骨さの方が肌にあっていた…

rolling50blues#T TELEVISION

NYのパンクの中で、俺が唯一オンタイムでレコードを買ったバンドが、トムヴァーライン率いるテレビジョン。 当時のUKパンクのイケイケに比べると、見た目はいかにも文学青年っぽかった。音は研ぎ澄まされており、そこに神経質そうで不安定なトムヴァーライン…

rolling50blues#S shiborenai...

ピストルズとスペシャルズはシーズン1で取り上げたので、これらを除いてもひとつに絞るのは不可能。なので、複数行きます。 まずは、シド・ビシャス。ピストルズじゃねえか!と言われても、いいんです。ちょろっとシーズン1でも書いたが、良くも悪くもパンク…

rolling50blues#R Rolling StonesとRy Cooder

Kでキースリチャーズを取り上げたが、やはりストーンズとしても取り上げねば。 実はCDは一枚も持ってなく、レコードで「Black&Blue」「Some girls」を持っている程度。あとはレンタル、それ以前はエアチェックと、あまり熱量をアピールできないが、かなり好…

rolling50blues#Q Queen

ベタだけど、他にいないからいいじゃん。ベスト持ってるし。ロックじゃないよねぇ、とか言わないっす。ロックっす。ウイウイルロックユーっす。嫌いじゃないけど好きでもない。北風ヒッキーか!?って、わからんか。大貫憲章が好きだったなぁ。 Greatest Hit…

rolling50blues#P The Police、と

「ドゥードゥードゥーデダーダーダーはオレのことばさ♪」と、クラフトワークの「ボクは電卓♪」並みのおとぼけな日本語版も出したポリス。 デビュー当時は、レゲエとパンクの融合、なんて言われたが、まあメロディメイカーとしてのスティングは凄かった、って…

rolling50blues#O Otis Redding

20代の若さで逝ってしまったが、歌唱力は圧倒的である。「LIVE in Europa」を持っているが、圧巻は「Try a little tenderness」!これが20代!?魂と書いて、ソウルっす。 何かで読んだが、オーティスはストーンズのサティスファクションなどカバーしている…

rolling50blues#N new order

ダブ界の重鎮エイドリアンシャーウッド率いるnew age steppersが1stインプレッションだったが、音の記憶がぼやけているので、NewOrderを選択。 前身が伝説のジョイディビジョン。この辺さっぱり詳しくないが。 ニューオーダーが他と異彩を放っていたのは、音…

感動に打ち震えた、八重樫vsローマン・ゴンザレス戦

ボクシングの素晴らしさに久々に出会えた気がする。感動的だった それが、八重樫vsローマン・ゴンザレス戦だ。 最近のボクシングに興味が持てず、この試合の当日も結果も特に気にしなかったが、スマートニュースでたまたまこの試合の記事を見かけ、タイミン…

rolling50blues#M Madness

ここは、スペシャルズとともに2toneムーブメントを牽引したマッドネスだろう。 我々世代には、ホンダCITYのCMの印象が強烈に残っている。 CDに買い換えてないので音源はとんとご無沙汰ではあるが、アルバム「One Step Beyond」の表題曲とラストを飾る「チッ…

rolling50blues#L The Libertines

密度の濃さならツェッペリンだが、1stシーズンでそこそこ書いたので、LSKも考えたが、リバティーンズにします。 彼らは2000年代初頭にデビュー。まるで音楽に疎い時期だったので後追いでCD買って聴いてみた。多分、元クラッシュのミックジョーンズがプロデュ…

rolling50blues#K また反則。ムーンじゃない方のキース

せっかくI、Jで人心地ついたのだが、またKで糞づまり。 レコードやCD持ってるのは、King Crimson、KISS、クーラシェイカーくらい。クリムゾンはシーズン1で少し語ったので他の2組なんだが、ハイラマズ同様、特に語ることも思い入れもない。 ので、また反則。…

rolling50blues#J The Jam

ジャニス、ジミヘン、ジムモリソンといった60年代ドラッグで逝っちまったミュージシャンや、我が敬愛するジョーストラマー先生もいるし、JBやJamiroquaiもいるが、やはりここはThe Jamでしょうかね。 正直、Clash派だったのであまりJamに関心はなかった。な…

rolling50blues#I Ian Dury

GやHで悶々としている間に、Iは決めていた。イアン・デューリーに。 何しろ、Sex&Drags&Rock'nRollだ! ちなみに俺(&一部Fさん含む)の学生時代の下衆な漫画作品集のタイトルが「Sex&Drags&ロケンロール」。リスペクト、イアン・デューリーです。 同じパブ…

rolling50blues#H 他になかった。。。

最難関である。いや、心当たりはある。でも、それ以外にもあるだろう、と思い、全CD入れたWalkmanから探したり、webで調べても、やはり"アルバムを所有"という条件が俺を苦しめる。 んで、結局心当たりのあるアーティストを選択するしかなかった。 ハイラマ…

rolling50blues#G GenerationX

ここもかなり厳しい。HMVのインデックスみてようやく見つけた。ビリー・アイドル率いるGenerationX。 確かに見た目はヤンチャで大人に作られたパンク、って感じがしないでもないが(名前がアイドルだけに)、なかなかどうして、音楽スキルは高かった。商業パ…

rolling50blues#F FGTH

デビューアルバムが2枚組、という当時飛ぶ鳥落とす勢いのプロデューサー、トレバー・ホーンがリキ入れたフランキーゴーズトゥハリウッド。その売り出し方は、ポストピストルズ的だった。ゲイ、煽動的なメッセージ、そしてトレバーホーンの作る商業的だが先端…

rolling50blues#E eno

エルビス・コステロをシーズン1で書いたので、困った。基本的にはCDかレコードを持っているアーティストから選んでいるが、なかなか浮かばない。エリック・クラプトンも考えたが、気分的に乗らない。ということで、今回も反則気味です。(Brian)eno。いーの…

rolling50blues#D David Bowie、と。。。

PUNK世代なのでダムドだと思うでしょうが、実はよく知らないのです。でもCと異なりDは意外と多い。ということで反則気味に今回は二組。まずは、David Bowie。最近はマジでMixCloudでベルリン三部作(といっても、lowとヒーローズの2作だが)をヘビーローテー…

rolling50blues#C The Clash

rolling50blues#C TheClashはいずれたっぷり語るとして、ここは他を、と熟考したが、結局語れるのはClash以外いなかった。ちゅうことで、全アルバムをレビュー。『白い暴動』実ははじめに聴いた時は、なんか全体的にふわふわしてるなぁ、という印象で、リー…

rolling50blues#b Bob Marley

さあ、量産体制に入った。ブロンディやTheBeat@2tone、たぶん知ってる人は数えるほどのパンクバンドTheBoysも捨てがたいが、仕方ないでしょう、Bob Marley先生です。 名盤「LIVE!」での「No Woman No Cry」に胸を打たれ、敬愛するジョーストラマー大先生やS…

rolling50blues#a arctic monkeys

AztecCameraはすでに語ったので、アダムアントもいいかと思ったが、音の記憶があまりない。ということで一発目は、YouTube世代といわれるarctic monkeys。硬質感のあるサウンドと疾走感が若さを感じる。スカパー!でライブ観たりするが、素直にカッコいい。7…

rolling50blues#17 そして、旅は終わらない(シーズン1最終回)

さて、自分の愛した音楽の歴史を辿る旅も今回で終了。社会人時代が破綻してますが、何か思い出したら追加するかもしれないということで。数年前に、唯一の音楽媒介だったカーCDがダメダメ感満載になった。なのでこれまで触手が伸びなかったデジタルWalkmanを…

rolling50blues#16 社会人音楽紀行その2

いつからか、音楽を聴くのはほぼ車の中だけになっていた。ただ、少しだけ音楽に関する情報も入れるようになった。地元のタワレコに置いてある無料誌bounceが情報源となってくれた(もう店はなくなりbounceもなくなったように思う)。その情報などをもとに、…

rolling50blues#15 社会人音楽紀行 その1

さて、社会人時代。学生時代までの倍以上の期間があるが、実はあまり書くことがない。これまでの流れだと、ニルヴァーナなどのガレージ、オアシスやブラーなどのブリットポップあたりを体現しそうだが、そんなことはなく、なんつーか知らないうちに通り過ぎ…

rolling50blues#14 Oblivious

恐ろしくカッコイイバンドが出てきた。そして、新しかった。ロディ・フレイム率いるAztecCameraだ。正直、2ndアルバム以降は、微妙〜な印象だが、1stアルバムの輝きは決して失われない。ネオアコなんてジャンルにくくられていたが、テクニックも楽曲も別格だ…

rolling50blues #13 Flowers of Romance

田舎から上京した大学時代。入ったサークルの一つ上の先輩にパンクスのFさんと現DJ loopmasterことKさんと出会った。Fさんは外見からしてPUNKで、一緒にClash来日ライブを2回行った。KさんはYMOなどのテクノやダンスミュージックが主に好きだった。この二人…

rolling50blues#12 割れた鏡の中から

高校時代で書き忘れたアーティストがいた。多大なる影響を受けた。そんな日本人がいる。 早川義夫。 ジャックスだ。 俺がはじめてきいたのは、ジャックス脱退(解散)後のソロアルバムの中の「わらべ唄」。渋谷陽一のやっていたFMから流れてきたと思う。 情…

rolling50blues#11 そして、地元を離れる18の夜

高校時代はPUNK以降の音楽シーンを自然と追いかけてはいたが、雑食気味にはなっていたと思う。 エアチェックで録音しまくったカセットテープなんかを聴き直すと、なんとなくあの頃の志向がわかるのだが、あいにく実家に隠居中のため、よー思い出せん。 後追…

rolling50blues#10 さらば青春の光

舞台を一旦日本に戻そう。 YMOがメジャーになりつつある70年代末期、その流れでテクノポップがメジャー化した。高校時代。テクノカットにしていた。 地元のライブハウスでヒカシューやP-MODELを見た。が、すいません、まるで視覚の記憶がない。 まあ、高校時…

rolling50blues#9 too much too young

前回コステロのことを書いたのには訳がある。今回取り上げるムーブメントの伏線でもあったのだ。 それが、SKA。いわゆる2tone。すごく、好き。その熱量、躍動感に酔った。ブーム自体は短い期間だったが、今聴き直しても全く色褪せることはない。 マッドネス…

rolling50blues#8 My aim is true.

PUNKと同時進行的にムーブメントになったのが、いわゆるニューウェイブ。PUNKとの大きな違いは、ざっくり言えばポップなことかな。イメージとして。(関係ないが、「笑いのニューウェイブ」と言えば、陣内智則) 直訳すると、新しい波。なので、だいぶ大雑把…